[つ-1] 映画のしくみ工作部

つくる 8月4、11、18、25日とラボプログラム実施中いつでも

今は誰もが簡単に写真や映像を撮ることができますが、映画が誕生するまでの試行錯誤の歴史はあまり知られていません。
止まった絵から動く絵まで、しくみを考えながら毎週1つづつ、映画の原点となった映像装置をつくります。
※映像装置の作り方はラボに保管されていきますので、いつでも作り方を見ながら装置づくりを体験していただけます。

映像装置の紹介
▼第1週目 [カメラオブスキュラ]
真っ黒な箱に小さな穴を開けて明るい方にかざすと、その景色が逆さまになって映るカメラの原点となった装置です。
▼第2週目 [驚き盤]
円盤の外周に1コマづつ絵を描いていき、それを回転させると絵が動いているようにみえる装置です。
▼第3週目 [フリップブック(パラパラマンガ)]
重ねられた紙に少しづつずらした絵を描き、それをすばやくめくっていくと絵が動いているように見える装置です。
▼第4週目 [幻灯機]
幻灯機(げんとうき)とは、スライド映写機の原型にあたる機械、あるいはその後身であるスライド映写機の昔の呼び方のことです。しくみ部の最終回は投影する装置を作ってみましょう。

<開催概要>
○日時:ラボタイムは随時体験可能 ※ただし、講師のラボ滞在日は毎週火曜日(8月4,11,18,25日)13~17時
○講師:アトリエカフエ
○参加費:無料

講師プロフィール

アトリエカフエ
空間設計・施工、家具製作、イベント会場構成・設営などの”空間づくり”と、イベントやワークショップの企画・運営、コミュニティスペースのコーディネート業務などの”コトづくり”の両立を意識し活動している。2011年5月、安川雄基により設立。2014年10月から冨吉美穂が参加。
アトリエカフエHP
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