7.8〜3.4

enocoの学校第4期

【受付終了いたしました】


enocoの学校第4期[ソーシャルデザイン入門コース]

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enocoでは2013年から、Be Creative! 精神で、未来を素敵に変える人材を育成する講義シリーズ「enocoの学校」を開催しています。
enocoの学校は、既成概念にとらわれない自由で柔軟な、創造性豊かな発想や思考を学び、社会課題などに取り組む人を育てるプログラ
ムです。多彩な講師陣を迎えて講義やワークショップを行うほか、社会課題解決の現場に実際に赴いてのフィールドワークや、受講生同
士で行う自主ワークショップなどを重ねながら、社会課題を捉える力、課題解決のアイデア・企画を練る力を学び、創造的思考を武器に
社会で活躍ことを目指す人たちの学びの場所です。ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスに携わりたい人、地域や行政などの様々
な社会課題と向き合っている人などの参加をお待ちしています!

enocoの学校第4期 受講生募集リーフレット

◆ Backcasting ——素敵な未来から 今できることを考える—— ◆

世界的に見れば、こんなに経済は豊かなのに
幸せを感じない日本人。
多くの世代がストレスを感じながら生きている。
社会も人も病んでいる。
解決すべき課題は、どんどん増え、多様化している。
一方、テクノロジーや科学の進歩は、想像を遙かに超え
遠いところにいってしまっている。
こんな時代にあって、過去の仕組みや概念、思考だけでは
もはや社会課題は解決できない。
もっと大胆に、もっと創造的に発想していかなければならない。
そのためには、多彩な人々とのコラボレーションが必要になってくる。
「enocoの学校」には、実にオモロイ人材が集まってくる。
素敵な仲間と、ポジティブに大阪の未来を描いてみよう。

甲賀雅章|enoco館長/enocoの学校 校長

◆ 募集概要 ◆

定員:
20名

対象:
講義の70%以上出席できる方(17回以上)出席できる方
※オリエンテーションと最終プレゼンテーションへの出席は必須です。
18歳以上50歳以下の方
地域や社会を変えるために何か行動してみたい方
すでに行っている市民活動、社会活動をさらに発展させたい方
コミュニティビジネス、ソーシャルデザインを始めたい方
自主的、積極的に当コースの課題に取り組む事ができる方
企画、プレゼンテーションなどのスキルを磨きたい方
など。

応募:
所定の応募用紙に必要事項、応募課題を下記の応募用紙に記入の上、
メール・ファックス・郵送などで送付してください。
※入力フォーム/PDF形式/Word形式

必要事項:氏名(ふりがな)
年齢
職業
住所
電話番号
メールアドレス

応募課題:
1.あなたが関心、注目している社会課題は? あるいは現在関わっている課題は?
2.その課題の解決アイデアは?

受講料:
30,000円
※初回オリエンテーション時に一括で徴収します(現金のみ)。

応募締切:
2016年6月27日(月曜日)締め切りいたしました。
※メール・ファックスの場合は27日19時まで
※郵送の場合は27日必着
※応募者多数の場合は、6月27日の募集締め切り後に抽選を行い、応募者に結果をお知らせいたします。

◆ 講師陣の紹介 ◆

甲賀さんw甲賀 雅章 (こうが まさあき)|enoco館長/大道芸ワールドカップIN静岡プロデューサー
1951年静岡市生まれ。1985年株式会社シーアンドシー、1991年株式会社シーアイセンターを設立。
広義の意味でのデザイン、文化戦略を21世紀型経営の最重要資源として位置づけ、企業、組合、商店街、
地方自治体等の活性化におけるコンサルティング活動を展開。1992年から大道芸ワールドカップIN静岡を
立ち上げプロデューサーを務める。2009年地域・社会の問題をデザイン思考で解決すべく、ソーシャルデ
ザイン研究所を設立。2011年6月静岡県榛原郡川根本町千頭、山間の里にCafe&Gallery「Ren」をオ
ープン。2012年からはenocoの館長として企画運営に携わっている。

 

忽那さんw忽那 裕樹 (くつな ひろき)|enocoプラットフォーム部門チーフディレクター/株式会社E-DESIGN代表
1966年大阪府生まれ。庭園をはじめ公園や広場、大学キャンパス、商業・集合住宅・病院などのランドス
ケープのデザインとプログラムを国内外で展開。また、パークマネージメント、タウンマネージメントを通
して、地域の改善や魅力向上に様々な立場で関わっている。enocoのプラットフォーム形成支援事業を手掛
けるとともに、民主導の水と光のまちづくり推進組織「水都大阪パートナーズ」のプロデューサーとして
数々の事業の企画・運営を推進中。

 

兼松さんw兼松 佳宏(かねまつ よしひろ)|勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師
1979年秋田市生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」
をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発
信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。
2016年、フリーランスの勉強家として独立し、勉強空間をリノベートするプロジェクト「everyone’s
STUDYHALL!」発起者として教育分野を中心に活動中。著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャ
ルデザインする』、連載に「空海とソーシャルデザイン」など。京都市在住、一児の父。

 

並河さんw並河 進(なみかわ すすむ)|クリエイティブディレクター/電通ソーシャル・デザイン・エンジン代表
1973年生まれ。「nepia 千のトイレプロジェクト」、ユニセフ「世界手洗いの日」プロジェクト、「ごし
ごし福島基金」など、社会課題を解決するためのソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。東京工芸大
学非常勤講師。受賞歴に、ACCシルバー、読売広告大賞、TCC新人賞など。著書に『下駄箱のラブレター』
(ポプラ社)、『ハッピーバースデイ 3.11』(飛鳥新社)『Social Design 社会をちょっとよくするプ
ロジェクトのつくりかた』(木楽舎)、『Communication Shift「モノを売る」から「社会をよくする」
コミュニケーションへ』(羽鳥書店)他。
TEDxTokyo Teachers 2015スピーカー。2016年度グッドデザイン賞審査委員。

 

大南さんw大南 信也(おおみなみ しんや)|特定非営利活動法人グリーンバレー理事長
1953年徳島県神山町生まれ。米国スタンフォード大学大学院修了。1990年代初頭より神山町国際交流協会を
通じて「住民主導のまちづくり」を展開。1998年に道路清掃プログラム「アドプト・ア・ハイウェイ」を全
国に先駆けて実施するとともに、1999年「神山アーティスト・イン・レジデンス」などのアート事業を始動。
2007年神山町移住交流支援センター受託運営を開始し、2010年10月以降ITベンチャー企業等13社のサテライ
トオフィスを誘致。「創造的過疎」を持論にグローバルな視点での地域活性化を展開中。ふるさとづくり有
識者会議委員(内閣官房)、文化審議会文化政策部会委員(文化庁)、徳島大学客員教授、四国大学特認教
授、東北芸術工科大学客員教授。

 

砂川さんw砂川 肇(すなかわ はじめ)|トレンド・スポッター/株式会社コンセプト代表
1946年生まれ。埼玉県出身。1972年、中央大学大学院法学研究科修士課程修了。出版社、シンクタンク勤務
を経て、米国のビジネス動向を分析するトレンド・スポッターに。現在、㈱コンセプト、㈱都市民俗学会の
各代表取締役。団塊問題研究所長も務める。著書に、『ビジネス・トレンドの予報学』『アメリカン・ライ
フスタイル』『「トレンド情報」活用術』など多数。新著に、『アイデア・エコノミー』(宣伝会議・刊)

 

西川さんw西川 亮(にしかわ りょう)|デザイナー/NPO法人Co.to.hana代表
1986年大阪生まれ。神戸芸術工科大学を卒業後、NPO法人Co.to.hanaを設立。社会や地域の課題に対して、
デザインが持つ「人に感動を与える力」、「ムーブメントを起こす力」、「人を幸せにする力」で解決を目
指し活動。高校生のキャリア教育プログラム“いしのまきカフェ「 」”やワークサポート施設“ハローライ
フ”でグッドデザイン賞。AERA/日本を突破する100人に選出。現在、NTTぷららが提供するオンライン「部活
DO!」“地域創生部”で副部長を務める。

 

大谷さんw大谷 燠(おおたに いく)|NPO法人DANCE BOX エグゼクティブディレクター
大阪生まれ。1996年にDANCE BOXを立ち上げ、多数のコンテンポラリーダンスの公演、ワークショップをプ
ロデュース。2002年8月NPO法人化し大阪市との公設置民営の劇場≪Art Theater dB≫を開設。2009年4月、
神戸に拠点 を移し、≪ArtTheater dB 神戸≫をオープン。Asia Contemporary Dance Festivalなど国際
交流事業やアートによるまちづくり事業も多数行う。2008年に障がい者とアーティストが協働する「循環プ
ロジェクト」を立ち上げ、現在まで国内外での公演を多数、実施する。また、大阪大学と京阪電気鉄道と共
に京阪なにわ橋駅の≪アートエリアB1≫を運営。2010年度 国際交流基金地球市民賞、2012年度 神戸市文化
奨励賞、長田文化賞、2015年KOBE ART AWARD受賞。神戸大学、近畿大学非常勤講師。

◆ カリキュラム ◆

関西内外から多彩な講師陣を迎えての講義・ワークショップのほか、社会課題解決の現場に実際に赴いてのenoschool_2x11
フィールドワークや、受講生間での自主ワークショップなどを重ねながら、約半年間でチームごとの企画を
練り上げ、一般公開のプレゼンテーションまでを行う、全21回のコースです。
今期のカリキュラムは右のとおりです(画像をクリックすると拡大します)。
※講師名の記載がない講座につきましては、校長・甲賀 雅章とenocoスタッフが担当いたします。
※止むを得ず講義日程、内容等を変更する場合があります。ご了承ください。

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