2013〜2017
enoco [study?] アーカイブ

enocoでは2013年度~2017年度の5年間にわたり、
「アーティスト・サポート・プログラム enoco[study?]」を実施してきました。
(事業は2017年度で終了しています)

アーティスト・サポート・プログラム enoco [ study?]

[事業実施年度]
2013年度~2017年度

[事業概要]
「社会や他者との関わりを通して、アートの可能性を拓(ひら)くこと」について
[studyー能動的に勉強する・検討する・観察する・練習する]することをコンセプトに、
若手アーティストを公募し、入選アーティストに一定期間の制作場所と展覧会等での発表の機会を
提供するサポートプログラム。公募は毎年度1組選出とした。

アーティストは第三者の専門家とenocoスタッフによって構成される審査会によって選出(プラン公募)。
「制作プロセスもプラン化すること」「制作プロセスにおいて他者や社会との応答をとること
(市民に対するワークショップ/中間レビュー/日々のenocoスタッフとのやりとりなど)」を条件とし、
約3ヶ月間enoco内のアトリエ等で制作を行い、個展を開催した。
(なお5回目は発表の形式は問わない条件に変更したため、個展開催はなし)

[enocoの目的]
・アーティストが社会や地域と関わる挑戦や実験の場をつくる
・制作プロセスを開示し、アーティストの仕事への理解を高める
・enocoの活動や事業において、アーティストといかに協働できるかを考える

[enocoの姿勢]
・審査~制作までのプロセスを可能な限り開示し、多様な考え・価値観を受け入れる。
(オープンアトリエ、ワークショップなどの参加型プログラムの実施、中間発表の実施や
最終報告書の提出を必須条件とする)
・アーティスト個人ではアクセスが難しい地域や公的機関へのアプローチをenocoのバックアップすることにより、
アーティストの活動やテーマの幅を拡げ、実験や挑戦を後押しする。
・公募の審査員には関西で活動する学芸員、コーディネータ―、研究者などを招き、今後の活動に向けての
ネットワークづくりに寄与する。また審査員は1~3年スパンで入替を行い、様々な視点から
様々なアーティストが選ばれるようにする。
・毎年1組選出にとどめ、集中して協働作業を行うことで信頼関係を築く。
*選出されたアーティストとは、他のプロジェクトへの参画などenocoのパートナーとして
継続的な関係性を構築していくことを目指す。

[アーカイブ]

▼2013年度 友枝望
制作期間:2013年7~9月
展覧会:「CLUSTER」2013年10月5日~19日
http://www.enokojima-art.jp/archive/data/2013/1005_1.pdf
展覧会チラシ(PDF)

公募チラシ(PDF)
入選プランについて(PDF)


実施報告書(PDF)

(展覧会資料)
置物データシート(PDF)
置物解説シート(PDF)
展示会場マップ(PDF)


▼2014年度 堀川すなお
制作期間:2014年9~12月
展覧会:「解釈と行為 SEEING AND PRACTICING」2015年1月10日~24日
http://www.enokojima-art.jp/archive/data/2015/0110.pdf
展覧会チラシ(PDF)

公募チラシ(PDF)
入選プランについて(PDF)


中間発表


実施報告書(PDF)
滞在記録(PDF)


▼2015年度 湯川洋康・中安恵一
制作期間:2015年9~12月
展覧会「流暢な習慣」2016年1月10日~30日
http://www.enokojima-art.jp/archive/data/2016/0110.pdf
展覧会チラシ(PDF)

公募チラシ(PDF)
入選プランについて(PDF)

中間報告会&レビュー


実施報告書(PDF)
会場配布物(PDF)

▼2016年度 冬木遼太郎
制作期間:2016年12月~2017年2月
展覧会「A NEGATIVE EVAGINATE」2017年3月11日~26日
http://www.enokojima-art.jp/archive/data/2017/0311.pdf
展覧会チラシ(PDF)


公募チラシ(PDF)
入選プラン(PDF)

関連企画「顔のこうかん」
中間発表&レビュー


実施報告書(PDF)

▼2017年度 前川紘士
リサーチ・制作期間 2017年12月~2018年3月
資料集 works(=)documents公開(ver.0):2018年3月31日 (PDF)


公募チラシ(PDF)
入選プラン(PDF)
アーティストCV(PDF)

最終成果報告会&公開レビュー:2018年3月31日


実施報告書(PDF)