【プレスリリース】大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス

enocoでは、2020年1月17日(金)より2月8日(土)まで、
大阪を拠点に活動する写真家・麥生田兵吾を招聘し、
大阪府収蔵作品の活用と展示の可能性を探る「大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス」を開催します。

気鋭の若手アーティストを招き、新しい展覧会づくりを試みるコレクション展。
いわゆる“コレクション展”にありがちな、コレクションを収蔵する立場の人間ではなく、
その枠の外で日々作品を生みだすアーティストという立場の人間の独自の視点と感性を通して、
いままでにはない新しいカタチでの展覧会づくりを目指しています。

昨年度、Yukawa-Nakayasuを招聘して開催した「間合いの良さ ーコレクション考察ー」展に続く、
第二弾となります。
今回の展覧会では、「曖昧なものを感じること、確かさを感じること、世界と心を感じること」をテーマに、
麥生田独自の視点と感性で作品を選び、大阪府の収蔵作品群と自身の作品をともに並べ置き、
そこから生まれる作品の不思議なイメージを探ります。
本展を通して、大阪府の収蔵作品の新たな魅力に触れていただければ幸いです。

【大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス】

◯ 展覧会概要
会 期|2020年1月17日(金)ー 2月8日(土) 月曜休館
時 間|11:00ー19:00
入場料|無料
会 場|大阪府立江之子島文化芸術創造センター1F room4
主 催|大阪府立江之子島文化芸術創造センター
助 成|公益財団法人野村財団

◯ 関連イベント|アーティストトーク
日時|2020年1月26日(日)14:00 — 15:00 
参加|無料(事前申込不要)
ゲスト|大島賛都(アーツサポート関西チーフプロデューサー/学芸員

▼プレスリリース(PDF)

▼チラシ(PDF)

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