enocoポッセ企画
〈The Old & Moderns〉投げ銭ライブとリトケイと味わう島酒 reading bar

enocoポッセ企画

「〈The Old & Moderns〉投げ銭ライブとリトケイと味わう島酒 reading bar」

enocoを中心に活動する〈ポッセ〉の企画が動き出します。

第1弾は「〈The Old & Moderns〉投げ銭ライブとリトケイと味わう島酒 reading bar」を同日開催します。

イベント中はなかなか飲むことのできないritokeiセレクトの島酒Barも出店します。

残る暑さを楽しむようなイベントになると思うので、どうぞenocoにお越しください。

2019年9月7日(土)
14:00~15:30 The Old & Moderns 投げ銭ライブ

16:30~17:00 ミニfm えのこじま凸凹ラジオ

18:30~20:30 リトケイと味わう島酒 reading bar

※島酒barは14:00~20:30

会場:大阪府立 江之子島文化芸術創造センターB1 /CORAL PARLOR enoco

参加費:ライブ(投げ銭制)/トーク無料
お問い合わせ:大阪府立江之子島文化芸術創造センター
TEL:06-6441-8050 mail:art@enokojima-art.jp

協力:The Old & Moderns NPO法人離島経済新聞社 株式会社140B


【The Old & Moderns 】

・平井正也(歌、ギター)

マーガレットズロース、平井正也BANDのフロントマン。

心臓にギターを突き刺し、毛穴でうたう、不良性にかけるロックンローラー。

・森孝允(歌、ウッドベース)

飾りっ気皆無し、そのまんまの音楽の人。

大分で出会い、平井正也DUOとして全国各地をツアーしたふたり。

2019年1月。気鋭のインディーレーベル、ZOMBIE FOEVERより

森孝允「つみびとのうた」

平井正也「できるだけ触れないようにして精一杯きみを思ってる」

2タイトル同時にカセットテープでリリース。

バンド名をThe Old&Moderns として、共にグッときて心がはねる音楽を作っていくことを決める。


【リトケイと味わう島酒 reading bar】

『リトケイ』 『月刊島民』編集対談

国内約400の有人離島にスポットを当てる有人離島専門メディア『ritokei』を発行し、島の未来づくりを推進するNPO法人離島経済新聞社が、水辺とともに暮らしてきた都市、大阪・江之子島で関西初のイベントを開催。

地元大阪・中之島のフリーマガジン『島民』編集・発行人の大迫力さんとリトケイ統括編集長・鯨本あつこさんによるトークイベントを行います。

会場となる大阪府立 江之子島文化芸術創造センター/enocoには、「reading bar」と題して、フリーペーパー『季刊ritokei』バックナンバー全号(創刊準備号を含めて30号分)や「島民」のバックナンバーを閲覧しながら、全国各地の島酒を楽しめるbarをご用意。

都会の中でゆるりと島時間に触れてみてください。

<登壇者>


大迫 力(おおさこ・ちから)

1980年尼崎市生まれ。2003年、同志社大学文学部を卒業後、京阪神エルマガジン社『Meets Regional』編集部に入る。

2006年より、株式会社140Bへ。大阪・中之島をテーマとするフリーマガジン『島民』の編集に携わると共に、『島民』を核として展開される「ナカノシマ大学」の企画・運営も行う。2016年11月より、編集・発行人。その他、書籍の出版、地域誌、企業広報誌、webインタビューなどさまざまなメディアの編集・執筆などを行っている


鯨本あつこ(いさもと・あつこ)

1982年生まれ。大分県日田市出身。NPO法人離島経済新聞社の有人離島専門メディア『離島経済新聞』、季刊紙『季刊リトケイ』統括編集長。一般社団法人石垣島クリエイティブフラッグ理事。地方誌編集者、経済誌の広告ディレクター、イラストレーターなどを経て2010年に離島経済新聞社を設立。地域づくりや編集デザインの領 域で事業プロデュース、人材育成、広報ディレクション、講演、執筆等に携わる。 2012年ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞。美ら島沖縄大使。沖縄県振興審議会専門委員。2児の母。