「泉州アートサミット」継続に向けてのクラウドファンディング実施中

 

 

 

 

 

 

 

 

\ enoco初のクラウドファンディング挑戦  /

このたび、enocoで初めてのクラウドファンディングを実施しています。
昨年度から協力している「泉州アートサミット」継続開催のためのクラウドファンディングです。
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大阪 泉州:文化で育てるまちづくり。
年1度の”アート会談”継続へ
「泉州アートサミット」第3回目、そしてその先へ
継続に向けてのクラウドファンディングに挑戦中!
https://readyfor.jp/projects/senshuart
【目標金額:80万円/2019年12月25日(水)23:00まで】
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泉州地域のさまざまな個人や団体が集まり、広くデザインや食、農、祭、自然など、
多様な“文化”を軸にまちづくりを考える「泉州アートサミット」。
市町村といった境界をこえて、ジャンルをこえて、人と人とがつながり、
「泉州」の未来を育んでいこうとしています。
2018年に始まったこの取り組み。
1回目は泉大津市で、2回目(2019年)は阪南市で先日開催されました。
そして3回目以降も、泉州地域をキャラバンしながら継続して開催することを目指しています。
今後も多くの人々が集い、つながり、協働して課題を乗り越えていくための、
持続可能なプラットフォームとなるように。
広がりつつある「泉州」のネットワークを引き継いでいくためのクラウドファンディングに
ぜひご協力をお願いいたします。


「泉州アートサミット」は、enocoが手がけている
「enocoの学校」(現・「enocoの学校 続・enocoの学校学科」)卒業生である行政職員が
enocoの相談事業(eno so done)に持ち込んできた案件です。
現在、4市町村で実行委員会をつくっていますが、
そのうち3市町の担当者は「enocoの学校」卒業生。卒業生ネットワークを活用して、
市町村やジャンルの枠をこえて動き出しています。

enoco初のクラウドファンディングは、
このようにenocoから生まれた・つながった人や地域の支援のために実施します。
少子高齢化の社会において、単独の部局・単独の自治体で課題を解決するには、
もはや財政面でも人材面でもリソースに限界があるということが見えてきています。
そこで市町村という境界線やジャンルをこえて結束することで、
予算や人・もの・ことのパイを増やし、持続可能な「地域」の未来を考え、
育んでいこうという取り組みが必要になってくると思います。

こういった動きが、泉州の中でひろがっていけば、
さらには泉州をこえて様々な地域でこのような動きが生まれてくればと考えています。
リターンには「泉州」を体験できるコースもご用意しています。
この機会に、泉州を知っていただき、泉州を訪れていただければと思います。
https://readyfor.jp/projects/senshuart