アーティスト・イン・レジデンス事業 / enoco short stay art program (ESSAP) 滞在制作オープンスタジオ・ワークショッププログラム:縫い物の遊び場「縫の場」開催決定!

 

みんなと縫う人:婦木加奈子/FUKI Kanako

photo by Yoichiro Hatanaka

作家情報

1996年兵庫県生まれ。2019年 金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科彫刻専攻卒業。2020年チェルシーカレッジオブアート グラデュエートディプロマファインアートコース修了。近年の展覧会に、個展「つくったひと」(ART FACTORY城南島/東京/2025)、個展「こちらのなぞらえもの」(浜松市鴨江アートセンター/静岡/2024)、「眼差しの手入れ」(京都芸術センター/京都/2024)、「BankART Life7 UrbanNesting:再び都市に棲む」(BankART Station/神奈川/2024)など。主な受賞歴に2023年「浜松市鴨江アートセンター アーティスト・イン・レジデンス賞」受賞、2022年「第1MIMOCA EYE /ミモカアイ」審査委員個人賞 杉戸洋賞 受賞、2022年「TOKAS-Emerging 2022」選出など。

HP | https://www.kanakofuki.com/

Instagramhttps://www.instagram.com/kanakofuki/

 

オープンスタジオ開催日時

5122金)

滞在期間の平日14:0018:00

 

ワークショップ開催日時

52日(土)、3日(日)、5日(火祝)、6日(水祝)、9日(土)、10日(日)

14:0018:00(時間内入退場自由、予約不要)

定員数:10名程度

場所:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]地下1階 ルーム6

参加費:無料

 

概要

滞在制作スタジオに、子どもも大人も自由に楽しめる縫い物の遊び場「縫の場(ぬのば)」がオープンします。ここは公園の「砂場」のように、誰もが自分の手で自由にあそび、形をつくれる場所です。色とりどりの糸や布はもちろん、ボタン、包装紙、写真、プラスチックのかけらまで「縫う素材」をたくさん準備してお待ちしております。 素材同士をつなぐ、穴を繕う、糸で線を描く。針と糸の使い方は自由です。間違えたら、ほどいてやり直せばいいだけ。

ルールは「縫い物でつくる」。そして「引き継ぐもの」「おくるもの」「のこすもの」を考え、手を、頭を動かしてみてください。「縫の場」を通して、対話のかたちも共につくっていきたいと思います。「縫い物」の作品は、滞在制作後の成果展に展示予定です。

 

*「縫の場」はオープンスタジオ開催中に「素材募集BOX」を設置します。作品やワークショップに使ってもよい布(衣類、着物、座布団などの使わなくなった布もの)や糸(縫い糸や毛糸)などをお持ちの方は、ぜひお持ち込みください。

 

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主催・お問い合わせ先:

大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]

Mail/ essap@enokojima-art.jp

TEL:06-6441-8050

FAX:06-6441-8151

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