【受講生募集】こどもアート学科2022

 

 

こどもアート学科とは?

2018年より毎年実施している小学生を対象としたアートプログラムです。

アーティストが講師となり、多様な表現、素材、技法、作家独自の思考にふれ、楽しく美術を学びながら、こどもたちの表現力と想像力を育みます。

2022年度は、各分野で活躍するアーティストが講師となって開催します。

2023年3月頃にはこどもたちの作品を展示した作品展を開催する予定です。

*実施中はこどもたちに集中して取り組んでもらうため、保護者の方の見学はご遠慮いただいております。

 

募集概要*各プログラム共通

対象:小学校1年生〜6年生
開催場所:大阪府立江之子島文化芸術創造センター [enoco]
開催時間:【午前の部】10時30分〜12時30分/【午後の部】14時00分〜16時00分
定員:各回12名(事前申込制。申込者多数の場合は抽選を行います。)
受講料:2000円(材料費込み)

申込み方法:Webサイトに掲載されているフォームからお申し込み下さい。

各回申込受付開始のお知らせは、Webサイト、enocoメールニュース、SNS (Twitter, Facebook, Instagram)等でお知らせします。SNSではタイムライン上に情報が自動表示されない可能性があります。enocoメールニュースへの登録およびこまめなチェックをオススメします。

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支払い方法:銀行振込(振込手数料はご負担ください。事務局からのメールに従って期日までにお支払いください。キャンセルによる受講料の返金はございません。キャンセル規程に定めた場合のみ一部返金の対応をいたします。)
キャンセル規程を見る

*気象警報発令時等、新型コロナウイルスなどの影響で対面での実施ができなくなった場合、オンライン(Zoom)に切り替える予定です(延期・中止はしません)。

 

プログラム詳細

(1)10月9日(日) 

「好きなものをいろんなかたちや色で包もう!」

みなさんがよく遊んでいたもの、使っていたものなどを包む、オリジナルでふしぎな「包み紙」をつくります。包むものをよく見てかたちを描いたり、包んであげたい色で塗ったり。今はあまり遊ばなくなったけれど気に入っていたもの、大事に使っていたものを、すてきな色やかたちで包んでみましょう。

講師:佃 七緒(つくだ ななお)

1986年大阪生まれ。2015年京都市立芸術大学大学院工芸専攻(陶磁器)修了。焼き物や縫い物など、生活の中でなじみのある素材を使って、立体の制作をしています。様々な国に滞在しながら、土地の方々のお話を元に作品の素材や形を考えてきました。

https://nanaotsukuda.com

申込期間:9月9日(金)〜  *先着順。定員になり受付終了。
申込フォームはこちら

https://docs.google.com/forms/d/16v4ZB0wQsp7EZnt8jz1v3FEd_miz_ZdQxuPqyvqv2TM/edit


(2)12月11日(日)

「チョキチョキペタペタ・いろんなものをくっつけて!コラージュ絵本を作ろう」

写真や新聞紙、毛糸など、色々な材料を自由に貼り付けて作るコラージュという方法で、ながーい形の絵本を作ります。コラージュの面白さは、材料の形や色を繋げていくことで、偶然の形からイメージが広がっていくところにあります。自由に手を動かして世界に一つの絵本を作ってみましょう。

講師:川口 奈々子(かわぐち ななこ)

京都市立芸術大学大学院油画専攻修了。日々コラージュやドローイングを重ねながら、自身の中にある言葉になる前のイメージや形を観察し絵画を制作しています。展覧会、アートコミュニティを通し日本各地、海外で作品を発表しています。

https://nanakokawaguchi.com

申込期間:10月28日(金)〜11月14日(月)23:59まで
抽選結果:11月16日ごろにお知らせします


(3)1月8日(日)

「日光で染めるオリジナル柄バッグ」

日光にあてると青色に染まる「サイアノタイプ技法」で、オリジナル柄のバッグをつくります。カードゲームで出たお題をもとに描くことで、思いがけないオリジナル性をひきだした1点物をいっしょにつくりましょう。

講師:Yukawa-Nakayasu(ゆかわ-なかやす)
19世紀に開発された「サイアノタイプ」など、古典技法を現代の表現に組みいれて作品を制作しています。また2016/2019 年に、江之子島文化芸術創造センターで展示を行うなど、国内や海外で展示発表をしています。
http://yukawanakayasu.net/

申込期間:11月25日(金)〜12月12日(月)23:59まで
抽選結果:12月14日ごろにお知らせします


(4)2月12日(日)

「自身を飾る服工作」

穴だらけのシートを着て、そこにビニールやゴムチューブ、紐やフェルトなどいろんな材料をくっつけたり、巻きつけたり、通したりして自分自身をアレンジします。できあがったらインスタントカメラで撮影しよう。

講師:東 明(ひがし あきら)

1974年広島県生まれ。京都市立芸術大学彫刻専攻卒業。布やビニールなどの身近な素材を利用し、身体性や人と人の関係性をテーマにした体験型作品を制作しています。紙を使った帽子や服作りなどの工作ワークショップを全国各地で開催しています。
https://akirahigashi.com

 

申込期間:12月23日(金)〜1月27日(金)23:59まで
抽選結果:2023年1月29日ごろにお知らせします。


 

キャンセル規程

下記の理由によりキャンセルされる場合は、事務手数料300円+振り込み手数料を差し引いた上でご指定の口座に返金いたします。

  • 新型コロナウイルスの感染症陽性と診断された方
  • 新型コロナウイルス感染症陽性と診断された方の濃厚接触者である方
  • 実施日当日に37.5度以上発熱もしくは平熱に比べて高い発熱がある、もしくは喉や咽頭痛等何らかの症状がある方
  • 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴および当該在住者との濃厚接触がある方

 

新型ウイルス感染予防対策について

enoco全体の感染防止対策は、下記リンクをご確認ください。

「新型コロナウイルス感染拡大防止・予防に関するenocoの取り組み (2022年4月21日版ガイドライン」 

<受講生と保護者の方へのお願い>

当日ご自宅で検温と体調確認をお願いします。発熱や体調が悪い場合の参加はご遠慮ください。

受付時に検温とアルコール消毒にご協力ください。(アルコールにアレルギー等がある場合は、石鹸での手洗いをお願いします。)

enoco館内ではマスクの着用をお願いします。

<enocoでの対策実施事項>

  • ドアや窓を開放し、室内の換気を行う
  • 受講生同志の間隔をとる
  • 共有する物品や備品などは消毒を行う
  • スタッフの検温、体調チェックおよび不織布マスクの着用、こまめなアルコール消毒を行う

※上記の感染防止対策・指針は今後、国および大阪府の方針、感染状況、業種別ガイドラインの改訂等を踏まえ、変更が生じる場合があります。

 

よくあるご質問

Q.電話で申込はできますか?

A.申込受付はWebサイトに掲載されている申込みフォームからのみ受け付けております。

 

Q.複数回数参加することはできますか?

A.複数のプログラムにお申し込みいただくことは可能ですが、申込者多数の場合は抽選になります。抽選結果次第で参加できない可能性もございます。ご了承ください。

 

Q.兄弟姉妹で参加することはできますか?

A.兄弟姉妹で一緒に参加したい場合は申込みフォームで該当質問にチェックを入れてください。チェックがない場合は抽選結果により、兄弟姉妹で一緒に参加できない場合があります。

 

Q.受講料2000円に材料費は含まれますか?

A.基本的にこちらで準備します。一部ご自宅で準備をする場合がありますが、その場合事前にご連絡をさせて頂きます。(例:はさみ、のり、ペン、鉛筆など)

 

Q.都合により受講できなくなってしまった場合、受講料は返金されますか?

A.お支払い後のキャンセルは返金できません。ただし、キャンセル規程に定めた場合のみ一部返金対応をいたします。
キャンセル規程を見る

 

Q.受講料を直接現金で支払いたい。

A.お支払い銀行振込で統一しております。やむを得ない場合はご相談下さい。

 

Q.オンラインに切り替わった場合のみ受講できますか?

A.対面での実施を前提としているため、オンラインに切り替わった場合のみの受講はできません。

 

お問い合わせ

school@enocojima-art.jp (こどもアート学科2022事務局)までメールでお問い合わせください。

*可能な限りメールでお問い合わせをお願いします。電話でのお問い合わせについては後日担当者から折り返し、またはメールでの回答となる場合があります。ご了承ください。

 

 

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