オンライン開催イベント 創造のテーブル 2021 「創造的な学びとは?アートに関わらず、不確実性の高い社会の中で、どのような創造的な実践が可能か?」

創造のテーブル2021

テーマ:「創造的な学びとは?アートに関わらず、不確実性の高い社会の中で、どのような創造的な実践が可能か?」

日程|2021年1月10日(日)
時間|14:00〜18:00

開催場所|オンライン
※Zoom(Web会議システム)ウェビナーを使用
※視聴URLはお申し込みいただいた方のみに前日までにメールにてお知らせします。

参加費|無料/事前のお申し込みが必要です。1月9日14:00しめきり(01/06追記
お申込みはこちらからお申し込みは〆切りました。

定員|80名(先着順) 応募者多数のため、定員を増席し〆切りを設定しました。(01/06追記)〆切りました。

ゲスト|
会田大也(山口情報芸術センター・アーティスティック・ディレクター)
井庭崇 (慶應義塾大学SFC総合政策学部教授)
たきいみき(俳優)

モデレーター|三木学(文筆家、編集者、色彩研究者、ソフトウェアプランナー他)

 

enocoではいま、「教育」「ネットワーク」「プラットフォーム」という3つの軸で事業を進めています。

現在、社会の不確実性が高まっており、安定した状況における「教育」とは異なるプログラムが求められています。対話型の教育、能動的な教育が叫ばれて久しいですが、現在さらに一歩進んだ創造的な教育「クリエイティブ・ラーニング」や新たな価値を生み出す能力を引き出す教育が必要になってきていると言えるでしょう。

かつての学びが社会制度に適応するための方法を伝達するものであるならば、不確実性の高い未来社会において、公・共・私における新たな価値を創造していくための学びとはどのようなものでしょうか?

独自の創造的な学びを実践されている3名のゲストをお迎えして「創造的な学びとは?アートに関わらず、不確実性の高い社会の中で、どのような創造的な実践が可能か?」をテーマにテーブルを囲みます。

※この催しは新型コロナウイルス感染拡大防止のために、オンライン会議ツール[Zoom]を使用します。参加には、安定したインターネット環境からのアクセスを推奨します。

主催|大阪府立江之子島文化芸術創造センター


ゲスト:

 

 

 

 

 

 

 

会田大也(あいだ・だいや)
アーティスティック・ディレクター
2003年開館当初より11年間、山口情報芸術センター(YCAM)の教育普及担当として、メディアリテラシー教育と美術教育の領域にまたがるオリジナルワークショップや教育コンテンツの開発と実施を担当する。2014年より東京大学大学院ソーシャルICTグローバル・クリエイティブ・リーダー[GCL]育成プログラム特任助教。あいちトリエンナーレ2019ラーニング・キュレーターを経て、2020年現在、YCAM学芸普及課長を務める。

 

 

 

 

 

 

 

 

井庭崇(いば・たかし)
慶應義塾大学総合政策学部教授、および同大学大学院 政策・メディア研究科研究科委員。博士(政策・メディア)。専門は、創造実践学, パターン・ランゲージ, システム理論, 複雑系科学。世界初のパターン・ランゲージ・カンパニーである株式会社クリエイティブシフト 代表取締役社長 & CCO(Chief Creative Officer)、および、パターン・ランゲージの国際学術機関 The Hillside Group 理事、一般社団法人みつかる+わかる 理事も兼務。日本学術振興会特別研究員(DC1)、千葉商科大学政策情報学部専任教員(助手)、慶應義塾大学総合政策学部専任講師、准教授等を経て、現職。2009-2010年には、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院 Center forCollective Intelligence 客員研究員、2018-2019年には、オレゴン大学カレッジ・オブ・デザインPortland Urban Architecture Research Laboratory(PUARL)客員研究員として研究に従事。

 

 

 

 

 

 

 

 

たきいみき
俳優/フリーランス。大阪市出身。
文楽好きが高じて、舞台女優を志す。
2001年より、ク・ナウカシアターカンパニー、2016年より静岡県舞台芸術センター(SPAC)にて、宮城聰演出作品に国内外で数多く出演。
主な主演作に『黒蜥蜴』『ふたりの女』『寿歌』『令嬢ジュリー』など。
海外の演出家との仕事も多く、
2018年にはリム・ヒョンテク『Hamlet-avataar』平昌オリンピック文化プログラムに日本代表として出演。
2014年、クロード・レジ『室内』でアヴィニョン演劇祭イン公演。
オン・ケンセン『三代目、りちゃあど』では、歌舞伎、狂言、バリ伝統影絵などジャンルを超えたメンバーとクリエーション。
舞台以外の活動には、現在も国立文楽劇場ホームページ『文楽かんげき日誌』に寄稿を続けている。

 

モデレーター:

 

 

 

 

 

 

 

三木学(みき・まなぶ)
文筆家、編集者、色彩研究者、ソフトウェアプランナー他。
独自のイメージ研究を基に、現代アート・建築・写真・色彩・音楽などのジャンル、書籍・展示・ソフトウェアなどメディアを横断した著述・編集を行っている。芸術色彩研究会共同主宰。
共編著に『大大阪モダン建築』(2007)、ヤノベケンジ『ULTRA』(2013)、『フランスの色景』(2014)、『新・大阪モダン建築』(2019、すべて青幻舎)、『キュラトリアル・ターン』(昭和堂、2020)など。展示・キュレーションに「アーティストの虹-色景」『あいちトリエンナーレ2016』(愛知県美術館、2016)、「ニュー・ファンタスマゴリア」(京都芸術センター、2017)など。ソフトウェア企画に、『Feelimage Analyzer』(ビバコンピュータ株式会社、マイクロソフト・イノベーションアワード2008、IPAソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009受賞)、『PhotoMusic』(クラウド・テン株式会社)、『mupic』(株式会社ディーバ)など。http://geishikiken.info/

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