4.22

日本から見たタイのコミュニティアートのいま
~Japan/Thai D-jung Exchange Project 2017 公開報告会~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月24日から3月12日まで、関西を拠点に活動する2組のアーティスト/アートマネージャーが、
タイに滞在し子どもを中心としたワークショップを展開、その成果をバンコクで行われた
コミュニティアートフェスティバルにて発表してきました。
(そのうちの1つのワークショップは2014年にenocoで開催した「タチョナ×enoco企画 《なんだこれ?》サークル」
http://www.enokojima-art.jp/archive/20140209_tachonart/)がベースになっています)

その直後、今回のプロジェクトに参加していた少数民族の若者が麻薬の不法所持を理由に
軍に射殺されるという痛ましい事件がおきました。
今回、参加メンバーによるワークショップやフェスティバルでの成果報告を行うとともに、
タイにおけるコミュニティアートのあり方を通じて、アートプロジェクトの国際的な相互交流の可能性について
参加者のみなさまと議論できればと考えています。

■日時:4月22日(土)19:00-21:00

■会場:enoco2Fルーム8

■出演:
岩淵 拓郎(編集者/アーティスト)
西村 彰洋(音楽家/アーティスト)
小島 剛(一般社団法人タチョナ代表理事/アートマネージャー)
鈴村 のどか(財団法人たんぽぽの家/アートマネージャー)
岩澤孝子(北海道教育大学准教授/通訳)
中川 真(大阪市立大学特任教授/監修)

■料金:無料
■主催:ディーチャン交流プロジェクト・ジャパン
■共催:enoco
■協力:一般社団法人タチョナ

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