8/18〆切

enocoの学校 第5期受講生 追加募集

enocoの学校第5期[ソーシャルデザイン入門コース]受講生追加募集

※第2回目(8/25)から参加できるよう追加募集を行います!
(補講を実施します)

 

 

 

 

 

 

 

enocoでは2013年から講義シリーズ「enocoの学校」を開催しています。
「enocoの学校」は、既成概念にとらわれない自由で柔軟、かつ創造性豊かな発想や思考を学び、社会課題に取り組む人を育てるプログラムです。
関西内外から多彩な講師陣を迎えての講義・ワークショップのほか、フィールドワークや受講生間での自主ワークショップを重ねながら、
受講生がチームを作り約半年間でチームごとの企画を練り上げ、一般公開のプレゼンテーションまでを行うコースです。
また今年度より、学びをさらに深めることのできる「えのこゼミナール」を開設しました。

[enocoの学校第5期募集チラシデータ(PDF)]

[2017/07/29更新] enocoの学校Q&A

——素敵な未来から 今できることを考える。Creative思考が未来を素敵に変える——

●  enocoの学校 第5期 追加募集概要  ●

追加募集定員:10名程度

対象:
講義の70%以上出席できる方(10回以上)出席できる方
※最終プレゼンテーションへの出席は必須です。
18歳以上50歳以下の方
地域や社会を変えるために何か行動してみたい方
すでに行っている市民活動、社会活動をさらに発展させたい方
コミュニティビジネス、ソーシャルデザインを始めたい方
自主的、積極的に当コースの課題に取り組む事ができる方
企画、プレゼンテーションなどのスキルを磨きたい方 など

応募方法:
所定の応募用紙に必要事項、応募課題を下記の応募用紙に記入の上、
メール・ファックス・郵送などで送付してください。
※必要事項:氏名(ふりがな)/年齢/職業/住所/電話番号/メールアドレス

エントリーシート:
PDF形式 (ダウンロード)/Word形式(ダウンロード)
エントリーフォームウェブ上で直接入力ができます。

応募課題:
1.あなたが関心、注目している社会課題は? あるいは現在関わっている課題は?
2.その課題の解決アイデアをコンセプト→戦術→戦略に落とし込んで記入してください。

受講料:35,000円(フィールドワークにかかる交通費等は別途)
※8月25日に一括で徴収します。
※選択制の特別講義/えのこゼミナール/フィールドワークの受講料は上記に含まれます。

応募締切:2017年8月18日(金曜日)
※メール・ファックスの場合は18日23時59分まで
※郵送の場合は18日必着

応募先:
メール    art@enokojima-art.jp
ファックス  06-6441-8151
郵送    〒550-0006 大阪市西区江之子島2-1-34 江之子島文化芸術創造センター「enocoの学校」係

主催:enoco
協力:A&Lマネジメント(DECOBOCO)

● カリキュラム ●

関西内外から多彩な講師陣を迎えての講義・ワークショップのほか、
フィールドワークや受講生間での自主ワークショップなどを重ねながら、
約半年間でチームごとの企画を練り上げ、一般公開のプレゼンテーションまでを行う全15回のコースです。
今年度より「特別講義」、より学びを深めることのできる「えのこゼミナール」を開設しました。

※講師名の記載がない講座につきましては、校長・甲賀 雅章とenocoスタッフが担当いたします。
※止むを得ず講義日程、内容等を変更する場合があります。ご了承ください。


★第1回目の講義(オリエンテーション)が終わった段階からの参加となるため、
8/24(木)に補講を開催します。
補講に参加できない場合は、事前に個別説明会orメールにてフォローアップします。

(受講生の都合に応じてフレキシブルに調整します)

01 オリエンテーション(8/5,6)
ソーシャルデザイン?ソーシャルデザイン!@城崎温泉(講師:甲賀雅章・忽那祐樹)
城崎温泉での合宿を通してソーシャルデザインについて語りあいます。
レクチャー・グループワーク
①城崎で確かめる温泉とアートと
城崎国際アートセンターを視察し、城崎温泉での事例について学びます。
▼城崎国際アートセンターと近隣で展開されている市民参加型のプログラムを視察します。
セノグラフィーフォーラム~城崎のまちを再発見! 演劇目線でまち歩き&作品づくり~
②「じぶんごと」にするenocoの学校のルールづくりをしよう”
すべては企画を「じぶんごと」にすることからはじまります。そのための第一歩のルールづくりを受講生自身でおこないます。
※合宿にかかる交通費・宿泊費は別途発生します。
※合宿に参加できない場合は、後日メール等にてフォローアップします。

01  オリエンテーション補講(8/24)
日時:8月24日(木)19:30〜21:00
場所:enoco2Fルーム8
講師:甲賀雅章
1回目のオリエンテーション・レクチャー内容の情報共有、
ならびに第2回目から参加するにあたってのオリエンテーション
(補講に参加できない場合は個別の説明会orメールでのフォローアップを行います)

02 プレゼンテーション(8/25)
個人のアイデアを発表しよう
個人のアイデアをコンセプト・戦略・戦術に分類し発表しよう。

03 レクチャー(9/8)
企画論① 未来を描き、現在から成すべき視点を磨け!(講師:砂川肇)
日米のライフスタイル&ビズ動向の比較研究から独自のトレンド予想と発信を行う砂川さんの企画論に触れます。(宿題あり)

04 レクチャー&ワークショップ(9/22)
ファシリテーション法 Question Creative(講師:中脇健児)
質問上手は解決上手。良い質問は本質を掘り下げ、相手の本当の気持ちを引き出すきっかけになることを学びます。

05 レクチャー(10/12)
企画論② ワクワクする企画とは? (講師:砂川肇)
実際に立ててみた企画を砂川さんに添削・講評していただき、社会に求められる企画、実現できる企画とは何かを学びます。

06 レクチャー(10/27)
戦略論 アイデアを実現する戦略を学ぶ(講師:忽那祐樹)
アイデアを実現するために必要な目標を達成するための総合的で長期的な計画手段である戦略を学びます。

07 レクチャー(11/10)
発想論 ソーシャルデザインのヒント(講師:並河進)
多くの驚くようなアイデアを実現されてきた、並河進さんの視点について学びます。

08 ワークショップ(12/1)
企画会議① アイデアを実現するための企画会議をしよう
グループワークを通じてアイデアをコンセプト・戦略・戦術に落とし込み実現可能な企画へ成長させます。

09 プレゼンテーション(12/15)
中間発表 グループプレゼンテーション
アドバイザーを迎え、グループワークで培ったアイデアや企画の方向性についてプレゼンテーションを行い、
具体的なコメントやアドバイスを頂きます。

10 ワークショップ(12/22)
企画会議② アイデアをみがこう①
中間発表からのフィードバックをうけ、グループワークでアイデアをみがきます。

11 ワークショップ(2018/1/26)
企画会議③ アイデアをみがこう②
これまでの授業のフィードバックをうけ、グループワークでさらにアイデアをみがきます。

12 レクチャー(2018/2/9)
プレゼンテーション法 伝わることと説得することは違う(講師:甲賀雅章)
実例を通してプレゼンテーションとインフォメーションの違いを伝授します。

13 ワークショップ(2018/2/23)
企画会議④ プレゼンテーションをみがこう
グループワークで作り上げた企画が伝わるためにプレゼンテーションをみがく

14 ワークショップ(2018/3/16)
校内プレゼンテーション(プレゼン予行演習)
公開プレゼンテーションのためにリハーサルを実施します。

15 プレゼンテーション(2018/3/24)
公開プレゼンテーション
文化行政・まちづくりなどをはじめとする各分野の専門家からなるゲストクリティークと一般観覧者を迎え、
各グループが練り上げた企画を発表します。

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《選択制》
特別講義(11/18)

戦術論 自分のアイデアをカタチにするためにしなかった3つのこと(講師:服部滋樹)
大阪のクリエイティブシーンを牽引しているgraf代表の服部滋樹さんにアイデアを具現化するための企て方を学びます。
※特別講義のみ、一般の方も聴講可能です(一般:1000円)

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えのこゼミナール

ゼミナール 5つのCreativeで、アイデアの発想方とファシリテーションを学ぶ(講師:中脇健児)
えのこゼミナールではより実践的なプログラムとして、アイデアの解像度を上げる思考法と会議をデザインする
ファシリテーション法をワークショップ形式で学んでいきます。
※enocoの学校卒業生も受講します

・えのこゼミナール① See Creative(10/28)
・えのこゼミナール② Group Creative(12/2)
・えのこゼミナール③ BUG Creative(12/23)
・えのこゼミナール④ Blank Creative(2018/1/27)
・えのこゼミナール⑤ OSAKA Creative(2018/2/24)

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フィールドワーク

レクチャー&フィールドワーク(新長田)
地域とつながり、新たな表現をつくる〜新今宮→新大阪→新長田&新開地(講師:大谷燠)
「新しい」土地で表現を深めてきた大谷燠さんが運営するArt Theater dbがある新長田をフィールドワークし、お話を聞きます。
※enocoの学校卒業生も受講します

● 講師陣の紹介 ●

甲賀さんw甲賀 雅章 (こうが まさあき)|enoco館長/大道芸ワールドカップIN静岡プロデューサー
1951年静岡市生まれ。1985年株式会社シーアンドシー、1991年株式会社シーアイセンターを設立。広義の意味でのデザイン、文化戦略を21世紀型経営の最重要資源として位置づけ、企業、組合、商店街、地方自治体等の活性化におけるコンサルティング活動を展開。1992年から大道芸ワールドカップIN静岡を立ち上げプロデューサーを務める。2009年地域・社会の問題をデザイン思考で解決すべく、ソーシャルデザイン研究所を設立。2011年6月静岡県榛原郡川根本町千頭、山間の里にCafe&Gallery「Ren」をオープン。2012年からはenocoの館長として企画運営に携わっている。

 

忽那さんw忽那 裕樹 (くつな ひろき)|enocoプラットフォーム部門チーフディレクター/株式会社E-DESIGN代表
1966年大阪府生まれ。庭園をはじめ公園や広場、大学キャンパス、商業・集合住宅・病院などのランドスケープのデザインとプログラムを国内外で展開。また、パークマネージメント、タウンマネージメントを通して、地域の改善や魅力向上に様々な立場で関わっている。enocoのプラットフォーム形成支援事業を手掛けるとともに、民主導の水と光のまちづくり推進組織「水都大阪パートナーズ」のプロデューサーとして数々の事業の企画・運営を担ってきた。

 

砂川さんw砂川 肇(すなかわ はじめ)|トレンド・スポッター/株式会社コンセプト代表
1946年生まれ。埼玉県出身。1972年、中央大学大学院法学研究科修士課程修了。出版社、シンクタンク勤務を経て、米国のビジネス動向を分析するトレンド・スポッターに。現在、㈱コンセプト、㈱都市民俗学会の各代表取締役。団塊問題研究所長も務める。著書に、『ビジネス・トレンドの予報学』『アメリカン・ライフスタイル』『「トレンド情報」活用術』など多数。新著に、『アイデア・エコノミー』(宣伝会議・刊)

 

並河さんw並河 進(なみかわ すすむ)|電通ソーシャル・デザイン・エンジン代表コピーライター/クリエイティブディレクター
1973年生まれ。「nepia 千のトイレプロジェクト」、ユニセフ「世界手洗いの日」プロジェクト、「ごしごし福島基金」など、社会課題を解決するためのソーシャル・プロジェクトを数多く手掛ける。東京工芸大学非常勤講師。受賞歴に、ACCシルバー、読売広告大賞、TCC新人賞など。著書に『下駄箱のラブレター』(ポプラ社)、『ハッピーバースデイ 3.11』(飛鳥新社)『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)『Communication Shift「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)他。TEDxTokyo Teachers 2015スピーカー。2016年度グッドデザイン賞審査委員。

 

《えのこゼミナール兼任》

中脇健児(なかわき けんじ)|場とコトLAB代表
“その場にいる人とその場だからできるコトを考える”をモットーに、地域と連携して手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は、いずれも街ぐるみの規模となり、10年以上続く。「遊び心」をキーワードに、アート、コミュニティプログラム、地場産業支援、教育、ワークショップなど活動は多岐に渡る。共著に『タウンマネージャー』『地域×クリエイティブ×仕事 〜淡路島発ローカルをデザインする〜』(ともに学芸出版)。NPO法人ワークショップデザイナー推進機構西日本理事、NPO法人こととふラボ理事、京都造形芸術大学 アートプロデュース学科非常勤講師、大阪芸術大学芸術計画学科非常勤講師、天理医療大学非常勤講師。

 

《特別講義》
服部滋樹(はっとり しげき)|graf代表/クリエイティブディレクター/デザイナー
1970年大阪生まれ。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちとgrafを立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がけ、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。
(photo:川瀬一絵)

 

《フィールドワーク》
大谷さんw大谷 燠(おおたに いく)|NPO法人DANCE BOX エグゼクティブディレクター/神戸アートビレッジセンター館長
大阪生まれ。1996年にDANCE BOXを立ち上げ、多数のコンテンポラリーダンスの公演、ワークショップをプロデュース。2002年8月NPO法人化し大阪市との公設置民営の劇場≪Art Theater dB≫を開設。2009年4月、神戸に拠点 を移し、≪ArtTheater dB 神戸≫をオープン。Asia Contemporary Dance Festivalなど国際交流事業やアートによるまちづくり事業も多数行う。2008年に障がい者とアーティストが協働する「循環プロジェクト」を立ち上げ、現在まで国内外での公演を多数、実施する。また、大阪大学と京阪電気鉄道と共に京阪なにわ橋駅の≪アートエリアB1≫を運営。2010年度 国際交流基金地球市民賞、2012年度 神戸市文化奨励賞、長田文化賞、2015年KOBE ART AWARD受賞。神戸大学、近畿大学非常勤講師。

 

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