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ミニFMえのこじま凸凹ラジオ
ラジオの日 特別企画「チョビヒゲさんのアートな会合」

江之子島だけで聴くことのできる超ローカルラジオ局「えのこじま凸凹ラジオ」。
レギュラー放送「チョビヒゲさんのアートな散歩」の特別企画としてトークイベント(公開生放送)を開催します。

これまで凸凹ラジオの取材にご協力いただいた美術館の中から、京都・大阪・兵庫の3つの地域の美術館学芸員をお招きし、チョビヒゲさん厳選のあるお題を元に、各館が作品を提案する”1日限りの展覧会”をつくってもらいました。
そのあるお題とは…「もしも私たちが”シンデレラ”で展覧会をつくったら」。
会場に映し出された作品をみんなで鑑賞しながら、個性あふれる“わが町の美術館”の魅力を存分に味わえるクロストークを繰り広げます。

参加無料!どなたでもご自由に観覧いただけます。来場いただいた皆さんには、もれなく、こたつスタイルの観覧席に設置されたラジオから流れるトークに耳を傾けつつ、プロジェクターに投影される選りすぐりの作品をご覧いただきます!みなさんぜひお越しください。

開催概要

日 時|2018年2月3日(土)13:00〜15:00(開場は15分前)
会 場|江之子島文化芸術創造センター 1階ルーム4
ゲスト(予定)|妹尾綾(白髪一雄記念室(尼崎市総合文化センター))、國井綾(大阪新美術館建設準備室)、松原史(清水三年坂美術館)
入場無料(当日先着順受付・定員60名)、ラジオ持参&差入れ歓迎
※当日の観覧席は冬のため「こたつ」になっています。こたつに入るとすぐ眠ってしまう方はご注意ください。

ゲスト プロフィール

妹尾 綾
白髪一雄記念室(尼崎市総合文化センター) 学芸員
同志社大学文学部文化学科美学及芸術学専攻卒業。公益財団法人尼崎市総合文化センター学芸員。同センター美術ホールの展覧会を担当するほか、2013年に開設された「白髪一雄記念室」に準備から担当者として関わり、展覧会の開催、学校への出張授業などを通じて白髪一雄の普及に努める。

國井 綾
大阪新美術館建設準備室 学芸員 
明石市立文化博物館学芸員、文化庁文化財部美術学芸課調査官、芦屋市立美術博物館学芸員を経て2017年4月より現職。
専門は具体美術協会をはじめとする戦後日本美術。これまで手がけた展覧会は「ゲンビ New era for creations 現代美術懇談会の軌跡1952-1957」、「具体、海を渡る。」、「未知の表現を求めて―吉原治良の挑戦」ほか。
現在は新しい美術館の開館に向け準備中。

松原 史
清水三年坂美術館 特別研究員
京都大学大学院人間・環境学研究科、博士課程研究指導認定退学。日本学術振興会特別研究員を経て、現在清水三年坂美術館の特別研究員。京都女子大学、京都精華大学非常勤講師。明治の美術工芸が専門で、特に明治の刺繍に惚れ込み、作品があると聞けば日本各地に限らず欧州各国まで足を延ばしている。美術館では主に作品の研究や図録の解説資料作成等、学芸業務を担当。

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