こどもアート学科 造形コース

※定員に達したため受付を終了しました。

|造形コース概要|

こどもアート学科は、2018年度からスタートした小学生を対象とした定期アートプログラムです。受講生は年度ごとに募集をし、月1回のプログラムに参加。3月末には作品展を開催します。2020年度はこれまでと同様に、アーティストとして活躍する現代美術作家を講師としてむかえ、多様な技法と作家独自の思考にふれる機会とします。また、今年度からはゲスト講師を増やし、遠方で活動する作家とオンラインで繋がるプログラムや、作家のアトリエにも足を運びます。少人数クラスで、子どもたちの個性に寄添いながら個々の表現力、造形力、創造力を伸ばします。

(参考)2019年度作品展

主 催|大阪府立江之子島文化芸術創造センター

協 力|京橋陶芸教室


|募集概要|

対 象|小学1年生〜6年生

定 員|12名(先着順)

登録料|¥3,000/年

受講料|¥3,000/月 (材料費込)


|スケジュール|全7回 2020年9月~2021年3月 各月1回(日曜日・10:30~12:00)

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[プレ講座]8月23日(日)11:00〜12:00 @オンライン ※受講料不要
オンライン(zoom)で自己紹介、今後のスケジュールや、プログラムの内容についてなど 

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①9月27日(日)
「厄除けのお面を陶器で作ろう!」 講師:小池一馬

②10月11日(日)
レジデンスって何?アーティストが青森から制作現場を紹介!」 講師:野原万里絵

③11月8日(日)
「家庭でできる彫刻」 講師:花岡伸宏/サポート:小池一馬

④12月13日(日)
「シンプルなのになぜ似てる?少ない線で自画像を描いてみよう」 講師:ミヤザキ

⑤1月10日(日)
「考えよう、自分だけの作り方!遠隔ワークショップで立体作品を作ってみよう。」講師:飯田竜太/サポート:小池一馬

⑥2月14日(日)
アーティストのスタジオ見学+作品の切れ端でバッジ(ブローチ)を作ろう!」講師:野原万里絵

⑦3月7日(日)
「enocoで開催する自分たちの展覧会のチラシを作ろう!」 講師:小池一馬 

※②、⑤…講師のみオンラインでの参加となります。
※⑥…enocoではなくSuper Studio Kitakagayaでの開催となります。詳細は開催日までにあらためてお知らせします(現地集合/現地解散/保護者参加必須)。


こどもアート学科作品展|(予定)

2020年度こどもアート学科で制作した作品を展示します。

会  期 2021年3月23日(火)〜4月4日(日) ※日程は変更になる場合があります

会  場 enoco4階/ルーム2、ルーム3


|特記事項|

・2021年3月に作品展を開催しますので、原則、全回通しでのご参加をお願いします。

・登録料は受付完了メールをご確認いただいた後、銀行振込にてお支払いください。

・受講料のお支払いは毎月ごとのお支払いとなります。オンライン決済(Paypal・8月中旬頃導入予定)もしくは受講日当日に現金にてお支払いください。

・こどもたちに集中して取組んでもらうため、保護者の方の見学はご遠慮ください。ただし、⑥のみ保護者同伴でのご参加をお願いします。

気象警報発令時、新型コロナウイルス感染症の影響等がある場合は、休講もしくはオンラインでの開講となります。

∇∇∇その他Q&Aは本ページの一番下にあります∇∇∇


|申込方法|

下記URLよりお申込みください。お申込み後、担当より受付完了のメールをお送りします。3日以内に連絡がない場合は、お手数ですがセンターまでお電話ください。

お申込みフォーム ※定員に達したため受付を終了しました。


|講師プロフィール|

小池  一馬|こいけ かずま

1980年生まれ、大阪府在住。日本大学藝術学部美術学科彫刻専攻卒業。偶像や植物をモチーフに、セラミック彫刻、ドローイング、ペインティングを制作している。主な展示に、AISHONANZUKA(香港, 2019, 16, 13)、TEZUKAYAMA GALLERY (大阪, 2020, 17, 14) 、VOLTA 12(バーゼル, 2016)、VOLTA NY(ニューヨーク, 2016)、AISHO MIURA ARTS (東京, 2013, 12, 11, 10, 09)での個展がある。
作家ウェブサイト→ http://kazumakoike.com/works/

野原 万里絵|のはら まりえ

画家。1987年大阪市生まれ  2013年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科 絵画専攻油画修了
人が絵を描く動機やプロセスに関心を持ち、自身が制作した道具をもとに描いた絵画作品を発表している。また、国内外でのレジデンス経験やワークショップでの他者との協働制作を通して、新たな絵づくりの可能性を探求している。 主な展覧会に、「飛鳥アートヴィレッジ2019 回遊」(奈良県立万葉文化館展望ロビー/2019)、ワークショップ・展示「いろんな道具で描く、どこまでも長く、ずっと続く絵」(トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー /東京/2019)、「絵画の現在地」(500m美術館/札幌/2018)など。
作家ウェブサイト→marienohara.info

花岡 伸宏|はなおか のぶひろ

彫刻家。1980年広島生まれ。京都在住。2006年に京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了。近年の主な展覧会に「つくるということ」(大阪府立江之子島文化芸術創造センター、2020年)、「六本木クロッシング2019展 つないでみる」(森美術館、2019年)、「東アジア文化都市2017京都 アジア回廊現代美術展」(二条城、2017年)、「still moving @KCUA」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA、2015年)、「ユーモアと飛躍 そこにふれる」(岡崎市美術博物館、愛知、2013年)などがある。 作為と無作為の間を行き来しながら、身の回りの物や木彫、既製品などを組み合わせた立体作品を主に制作している。 
作家ウェブサイト→ http://hanaoka.p2.weblife.me/ 

飯田 竜太|いいだ りゅうた

1981年静岡県生まれ。2014年東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了。2004年第22回グラフィック『ひとつぼ展』グランプリ。2015年より日本大学藝術学部美術学科彫刻コース常勤講師。2007年グラフィックデザイナー田中義久とアートユニットNerhol(ネルホル)を結成。Foam Photography Museum(2015年/アムステルダム)での個展、Festival Images(2014年/スイス)に参加など国際的に活動。2016年5月には金沢21世紀美術館にて個展「Nerhol Promenade/プロムナード」を開催。2020年voca賞受賞。

ミヤザキ|

イラストレーター・絵描き
1992年生まれ 島根県出身、大阪府在住。大阪総合デザイン専門学校卒業。近年は展覧会のほか、イラストレレーションの仕事や似顔絵イベントにも出店している。シンプルで柔らかい表現が得意。
作家インスタグラム→ https://www.instagram.com/miyazaki1992/

 


|Q&A|

◯オンラインで参加する場合、必要なものはなんですか?
パソコン、タブレットなどの通信機器とインターネット回線が必須となります。また、初回プレ講座時までにzoomアプリのダウンロードをお願いします。

◯受講料に材料費は含まれますか?
当館で開催する場合は、基本的にすべてこちらでご用意します。オンラインでの開催となった場合は、特殊な材料以外はご自宅でのご準備をお願いします(例えば A4サイズの白い紙、色鉛筆、はさみ、のり、など)。ご自宅でご用意いただくのが難しい材料がある場合は事前に郵送します。

◯キャンセル料はかかりますか?
受講料をお支払いいただく前にキャンセルのご連絡をいただければ、キャンセル料は不要です。

◯途中退会した場合、登録料の返金はありますか?
登録料の返金はできません。

◯新型コロナウイルス感染防止対策はどのようにされていますか
 enoco全体の感染防止対策はこちらをご確認ください。
 また開講にあたっては、上記に加え、「こどもアート学科 造形コース」専用のガイドラインを策定し運営いたします。主な対策としては下記となりますが、詳細につきましてはプレ講座時に説明いたします。

 [受講生とその保護者へのお願い]
開講日当日の検温と体調確認をお願いします。
・受付時に手指アルコール消毒をお願いします(消毒液は当館で用意しています)。ただしアレルギー等がある場合などは、石鹸での手洗いをお願いします。
・マスクの着用をお願いします。
・窓を開けての換気を行いますので、体温調節がしやすい服装でご参加ください。

 [enocoの対策]
・受講生同士、最低1mの間隔をあけ、対面とならないよう着席していただきます。
・講師ならびにスタッフはマスクまたはフェイスシールドを着用します。
・空調設備による換気に加え、ドアや窓等を開放し、部屋の換気を行います。
・共有する物品や不特定多数の手が触れるところは、定期的に消毒します。
・前日・当日の検温、体調確認を行います。